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2017年07月14日

総統の機関銃

どうも皆さん、おはこんです




あっつい!!!!!(半ギレ)





はい、いきなりでしたがそりゃ夏ですから暑いわよ、って話なのです
服とかが汗で張り付くの嫌ですよね、ベタベタしますし
ガスブロも元気になる訳だ(意味不)

女の子とかも…って何を言うつもりか、消されるぞ


さてさて
タイトルの通り言わずと知れた総統の電ノコ…と言いたいところですが、これは戦後に改良されたやつなのでちょっと違うかな?
ま、形は同じだからホラ(
というワケで、リトルアーモリー MG3 完成となりますよい







機関銃って後ろからが映えますよね





バレルに黒を足してそれらしくしました
こっちの方がバレルっぽいですよね


ドラムマガジンにも黒を薄塗りしまして…弾帯はあえて弾頭とリンク部分しか塗ってません
薬莢部分も塗ろうか悩んだんですが、実際の薬莢て磨いてない限り、そこまでキラキラしてないからそのままでいいかなぁと
磨いてあるなら別なんですけど、やっぱり霞んでる写真とかダミーカートも霞むので…5.56mm実包(使用済み)も同じ色合いになるのです




↑例の短いM4ですが、前書いた記事にボルトストップの事を書きましたね
それをちょっとだけ書いていきます

まぁ掛からない原因としてはこの白丸の中に起きてる事が原因です
外から見ても分かるレベルで抉れてます…ボルトキャリアとピンポンハンドルアシー交換でどうにかなればいいのですがねぇ
だからこれをどうにかしない限りはボルトキャリアは弾が切れていても動き続けてしまい、ガスを無駄に浪費してしまう事になる訳ですねー…どうにかしたいですホント_( _´ω`)_

購入時の時点でこうなってました
ピンポンハンドルの下側を押さえながら1発撃ってもボルトストップが掛からないんですねーこれが…トゥライ
※無理矢理ボルトストップを作動させる手段

ストック自体替えたらこうなる

ってのはまず有り得ないですし、やっぱりボルトアセンブリとピンポンハンドルアセンブリは丸々交換でしょうね…ピンポンハンドル部品のみ交換、って手もあります
その場合基礎となる部品の摩耗が無ければいいのですが…

一気に交換すべきなのですが、そうなるとキリがないのでちまちまやっていきます_( _´ω`)_

今回はこの辺で
ではまたー  

Posted by はる氏 at 15:56Comments(0)小物プラモデルMG3機関銃

2017年07月07日

独逸ノ技術ハ世界イチィィィ!!(いつもの)

どうも皆さんおはこんです、中の人です

さて7月に入って気温爆上がりし始めてますが、熱中症や熱射病にはくれぐれもお気をつけ下さいね…命に関わる問題ですから…


さて今回は前回の記事でも書きました、リトルアーモリー MG3 を組んでいきたいと思います。
まず簡単に…
MG3とは何ぞや?
から
MG42→WW2で活躍したドイツ軍の機関銃
MG3→戦後、MG42を改良したドイツ連邦軍の汎用機関銃
簡単に言うとこんな感じなのではないかと思います

MG3最大の特徴としては
布(皮か?)弾薬ベルトからNATO規格、M13分離式リンクが使用可能になったのが最大特徴であり、7.92×57mmモーゼル弾から7.62×51mmNATO弾に変更になった事

あとは発射速度が抑えられてるみたいですね
MG42が1,200-1,500発/分に対して、MG3は1,150発/分(※誤差あり ±150発/分内誤差)
それでも制圧力は凄いだろうなぁ…
※M240→650-950発/分
M60→550発/分以下
現代戦は弾ばら蒔いたらいいやん?って話では無いようですねぇ(ただしアメリカ、てめーはダメだ)

ただ全長は何故かMG3の方が若干…というか5mmだけ長いんです
MG42→1,220mm
MG3→1,225mm
何の差なんだろう…?w

重量もそこまで変化は無いようで
MG3
10,500g
11,500g(2脚付き)

MG42
11,600g
となり、作動方式も
MG3→ローラーロック式
MG42→ローラーロック式ショートリコイル
となります。(動作的に大きな差はないのかな…?)

射程は
MG3
800m(二脚)
1,200m(銃架に固定)

MG42
1,000m (それ以上あるんじゃなかろうか…弾薬の違いかな?)
※↑射程関連はwikiより

特記すべき点はその辺でしょう
そういや、20mmレール付いたMG3にホロサイト載せてた写真もありましたねー、あれ再現できたら楽しそう…

で、作るにあたり資料探していると…

工エエェェ(´д`)ェェエエ工!?
なんやこれェ…ていうか人間バイポッドは現代になっても変わらないのね(




さて簡単にMG3について解説しましたが、ちまちまと作っていきます
まず…


ストックから…説明書通りでは無いのですが、曲線が多いし接着剤が乾かないと外れるし、そうなるとヤスリ掛けれないので乾く時間とかを鑑みてストックから作業していきます、置いとけば乾いてくれるからいいのです!(そして紛失までがテンプレ)



両サイドのプレート(?)とトリガー部品を先に付けておきます
が、この時注意しなければならないのは、トリガー部品には溝、というか正面から見ればT字になっている部分があるので左右の横板で挟み込む、という事を忘れないようにしなければなりません。
で、少しこの工程は嵌め込むのが少しだけ硬い感じがあったので、中途半端に嵌め込むと不格好になります…ただ無理に嵌めると死にます(このキットはボルトモールド部分が脆い…というよりもヒートカバーと機関部周りの継ぎ目が細い、その為か少々弱いので何かしらの対策はした方がいいです)


トリガー部品の位置イメージ図(マズルもついでに取り付け)
マズル部分に至っては、マズルのラッパにヤスリかけるのは結構大変なので付けてからの方がやりやすいかと思います。
フィードカバー、フィードプレート周りの作業

やっぱりMGはここが動かなきゃね!!(いつもの
真鍮線0.3mmを真っ直ぐ通します、でなきゃグニャってなったりします。
この加工やる時は自己責任でお願いします(n回目)
フィードカバーを付けて穴開け作業をした方が効率が良いです…その方が穴ズレやらも少なくて済むのがいいですからね~
ただ過去最高に加工しやすい開閉部分でした、厚みがあるからね

フィードカバーの加工
フィードプレートと本体側の溝に入る出っ張りと、後ろの穴に入る出っ張りを排除、ただ後ろの出っ張りは若干残すと閉めた時に真っ直ぐになるのでおすすめ。
しかしまぁまさかこの中身を再現するとは恐れ入りますね…ありがとうトミーテックさん( ˇωˇ )

フィード部分
M240との比較
…M240は中身再現無いんですよねー
ただまぁこのM240の細いフィードカバーにモールドすると金型が死にますね…


やっぱりM240の方が縦にも横にも少し(?)大きいですね
しかしWW2の時点でこんな兵器を作ったドイツってすごい…アメリカも作ってたけど(BARとか)
やっぱりドイツの技術は世界1ィ!!!ですね()

先程真鍮線通したフィードカバーですが

こんな

感じで
開きます。
いやぁ楽しい(



バレルも接着して塗る事にしました
本体→メタリックブラック
バレル→ガンメタル
にすると部品飛ばしたりしそうなので、全部ガンメタで塗装して、その上からメタリックブラックを吹き付けた方がいいかもしれません…実銃の写真を見るとそんな感じがするので
見る角度によっては黒っぽいので、半艶黒で塗るべきなのか…うーん(

遠目に見ると、艶消し半光沢の黒が強いグレーっぽい感じ…軍艦系か戦闘機系の色に近いかな?

近目にみるとガンメタとメタリックブラックっぽい…
(両方光の加減的な問題かもですがね)
これフィードカバーと本体は分けて塗った方がいいンじゃねえか説が浮上してまいりましたね…
とりあえず1度ガンメタ全塗りしておきますか…それからでも遅くはないか


で、とりあえず塗ってみました


まぁ…いい感じではないかと思います
(ドラムマガジンが完成しているのは内緒)
グリップとストックはまた別に塗ります

ベルトリンクはまだ未塗装


ストックとか塗る時に一緒にやります…スプレーの方がいいんですが、マスキングの効率的にトリガー部品がやりにくいので筆塗りでいきます。

ウォッシングとか墨入れしまして↓



未塗装部分をちょいちょいっと軽く塗装
ムラが出てますが、また塗りますかね…
ベルトリンクも弾頭とリンク部分だけ塗装してみました
これでもベルトリンク自体はいい感じにはなるんですねー
ドラムマガジンは黒か緑か悩んだんですが、緑系にしました。
…が、よくよく調べたら半艶の黒じゃないですかやだー!!
塗り直します…_( _´ω`)_
しかし雨降るとスプレーの乗りが悪くなります…困る
かと言って、エアブラシ持ってないという…
が、まぁ今は雨降ってないし、メタリック系塗料付きの筆を洗うのも面倒なので普通にスプレーします

調べたら半艶の黒っぽいですので、ガンメタ→上から半艶黒を薄塗りって形になります




ドラムマガジン塗った図
とりあえずのガンメタ塗装ですが、これの上から薄く塗れるかなー…




個人的にはオリーブグリーンのドラムマガジンでも良かった気がします…



ただこうして見るとグリーンっぽく無いですよね、オリジナル要素入れてもよかったかなー…

で…

久々にアーちゃん参上
(アーちゃん完全に武器持ち要員や…)

アーちゃん「また浮気ですか」
エッ
アー「早く塗装済ませてくださいよ、怒りますよ、おこですよ」
既に怒ってるじゃんか!
※この後アーちゃんも塗る事にしました※

で、ふと気が付いたのですが、人狼持ちするなら根本バイポッドが良かったのでは…?
と思い資料探しがてらにDVD鑑賞ターイム
…うーん、特機隊の面々は腰だめ撃ちのバイポッド前取り付けですねぇ
ただし、figmaやFA:Gに持たせるならば後ろバイポッドが良さげです…個人的見解として、ですがね
もしくは畳んだ状態のバイポッドを取り付けて、それを持たせる、とかにしてもいいんじゃないでしょうか?
あ、話がズレましたね(

この後ドラムマガジンに薄く黒を塗って完成となります。


今回なんか長くなっちゃいましたね…ごめんなさい
というワケで、完成編はまた分けて投稿させていただきます。
あんまり長いとアレですからねー
それではまた次回~  

Posted by はる氏 at 12:42Comments(0)小物リトルアーモリーMG3機関銃

2017年07月02日

露助の名前は覚えにくい

どうも皆様おはこんです
中の人です~
梅雨に入りましてジメジメしていますが、愛銃の防錆対策は大丈夫でしょうか?
金属って意外と簡単に錆びてくるのですよね~

そんなこんなで迎えた梅雨ですが、迎えた、といえばある1報も歓喜の声(?)で迎えられた1報がありましたね

ロシア新式自動拳銃、イジェメックMP-443"ヤリギン"が台湾のメーカーから発売される。

この報せに湧いたロシア系な方々は喜んだのではないでしょうか?
かく言う私も喜びました、だってロシア系の拳銃ってあんまりモデルアップされてないですからね…あるとしたらKSC TT33やKSC PM…あとはエアコキトカレフでしょうねー(あれ?トカレフばっかじゃねコイツ?)

さてさて色々ズレましたが…このMP443、最初はポリマーフレームタイプでの販売はなかった様ですが、まさかまさかの日本向けに発売されることになったらしいですね!
11月頃の発売だそうですが、いやぁ気になります
しかもハンマーがM&P9や、グロック系の様に中に入ってるタイプ何ですね
全長が気になって調べたら
M&P 194㍉
MP443 198㍉
と、少しM&Pより長いようですが、トリガー周りは流石雪国の銃というか、なんというか余裕がありますよね
見た目もかなり好きなので是非手に入れたいです…が、まぁ田舎なので発売されるのはズレるでしょう((
レールもオプションパーツで販売予定だとかナントカ
この調子で、PP2000とか出してくれないでしょうかねェ?(ワガママ)





前置き長くなりました、例のP-MAGの件についての報告がいくつかあります
・シール剤のおかげで繋ぎ目からの漏れは0に
・バルブの謎解放案件は、おそらくボルトストップとかその周りが干渉してバルブに触れて解放されてしまった為だと考えられる→ちょっと調節したら解決
・ボルトストップが掛からないのはボルト、及びピンポンハンドル摩耗による滑りに起因するものであり、交換により解決出来る可能性

って所です
ボルトストップの件に関して、前々から交換したいとは思ってますが…なかなか資金調達がうまく行かず交換には至ってません。
ボーナス出たらボルトストップ機構をなんとかしよう…
あとはドットサイトとか照準器周りをフリップアップにしたりとか…夢が広がりますね
UMP?そんな話もあったな(白目)



久々のリトアモ関連です
これ凄かった…

ランナーは全部で3枚、ベルトリンクのランナーまで含むと4枚

ボルト?と思しきバネ部分まで再現されてます
カバーを開いても給弾機構が見えるンですねコレ
まぁ例のごとく稼働させたいなーと…




トリガー部分は別パーツと…
挟み込む形になるみたいです
フィーダーもドラムマガジンタイプは違うものを使う様です
作り様によってはMG42に作り替えられますねコレ



仮組みしてみました
相変わらず、精度の高いキットで毎回脱帽モンです
バレルは別パーツになっていて、冷却孔とバレルの高落差(?)がきちんとされてます…バレルはまだ組んでませんが、これはいいですね~

バイポッドは展開した時、を使います
M240の時みたいに付け替え出来る様にしたいですが、何分バイポッド取り付け基部が小さくて脆そうなのが…
その代わり、と言ってはなんですが.3mm真鍮通して、せめて縦方向は自在に出来ればと思います。


MG3制作記はちょこちょこ上げていく予定ですので、お待ちをー

今回は短いですがこの辺で。
ではまたー
  

2017年06月10日

GP P-MAG 分解整備 vol.3

どうも皆様、おはこんばんにちは
中の人です


なんかいきなり暑くなって来ましたねほんとに…
一体春は何処へやら…
風は気持ちがいい時もあるのがちょっといいかなぁ、とは思います
サバゲする方々もいらっしゃると思うのですが、ほんと体調とか気を付けて下さいね…水分補給、睡眠等大事ですよ…


しかしこの私のブログももう40記事目になりました。
…少し空きがあった時期もありましたが((
いやーホントにブクマや普通に訪問して頂きありがとうございます、これからもマイペース気味にやっていきます( ˘ω˘ )


気になった事としては、インドのスナイパーおばあちゃんでしょうか
100個くらいトロフィー?メダル?貰ってからは数えるの辞めたらしいですね、つよい
「息絶えるまで私は撃ち続けるでしょう」
ってほんとつよい(



最近夜戦とNVに興味が出た中の人です
…とはいえ実物を買えるはずもなく(
レプリカはレプリカのいい所があるらしいですが、やっぱりあの緑色がいいですよネ…
急に何故夜戦?って事なんですが、友人が「24耐久とか夜戦面白いよ!」って言ってきたもので、まぁそんなに言うなら調べてみっか。って事でYouTubeで調べてたらあら不思議、日が登ってました、はい
…おっかしいなぁ…調べ始めたのは20時くらいだったハズだが…?
孔明の罠か…!(違

そんなこんなでNVありゃ楽(というか楽しい)かなぁ?って考えになった次第でありんす
しかししかし、NV系は調べれば調べる程よく分からないからまたそれを調べ出す…ってまさに沼ですねぇ…
いいなぁって思っているのは"Sightmark ナイトビジョンGhost Hunter 1x24"ってモノ
単眼なので、アタッチメントでレールに付けれる!って思いまして
…ヘルメットやヘッドマウントを着けてもいいけど、距離感や平衡感覚を取りにくくなる、って見たので単眼タイプで銃に付けた方がいいな、と

ただまぁ、第1世代~1.5世代レベルって聞いたのですが、それでもすっごい興味があるのです…夜眼鏡眺めたい…




さてさて本題のマガジンですが…
例の継ぎ目漏れマガジンにシール剤塗りたくってみた中の人です。マガジンの周りに付いたシール剤を剥がしたり綺麗にしてみたりしたのですが、これで漏ったら私は泣きますホントに(
というか、バルブから漏るのはどうしようもないとして、なーんで繋ぎ目からなんだろうなぁ…\イミワカンナイ!/
そんなこんなで修理…って言えるのかどうかは別として、まぁ直ればいいかなぁ的な感じです_( _´ω`)_
直すって今までは「あぁ、壊れたか…買い直すかー」ってマヌイマガジンとかSTDガンはできたんですが、ガス沼に片足突っ込んでからはまぁまぁお財布の紐を舫い結び並な結びになり始めてますよホントに(
マガジンを捨てる?!何言ってんだ!
くらいな勢いであります…っても、1本500円のプラマグを分解して、青ビニールテープ貼ってたりしたので何ともですがね…(青帯→実包なし、訓練弾、展示用等の意味)
まぁ、それは置いときます(

で、本題のマガジン

思った様な汚さにはなりませんでした(ちょっと安心?)
んでまぁガス入れてみたのですが…


この2箇所から漏れ始めて本格的にガスブロマガジンに嫌われた男として生きる以g…まぁまぁまぁまだなんとか大丈夫です!(
下のバルブは締め込んだらなんとかなりましたし、上のバルブは本体にマガジン叩き込んでガス注入して矯正(荒療治)
しばらく渋って、バルブから漏れてましたが
「いくらでも付き合ったるぞゴルァ!!」
ってな感じでやってたら使えるようになったんで結果オーライです!(不安すぎるんだよなぁ…)
…ただやっぱりマガジン欲しいです…
あとアレですね、ボルトが下がりきれてないような気もします…どうすべきか
※ボルト自体は下がり切れてましたが、ボルトと合わせてボルトストップ機構が少し調子が悪いみたいです(17:6/15 更新)

とりあえず漏れは止まったんで良しとしますかねー
今回はこの辺で
ではまたー  続きを読む

Posted by はる氏 at 09:08Comments(0)ガスブロガスガンGBBマガジン

2017年05月22日

GP P-MAG 分解整備 vol.2

どうも皆さんおはこんです、今日も元気にダラける中の人です。
元気にダラけるってなんだ…?

んまぁいいか(



さてさて夏の陽気になりつつある今日この頃ですが、ガスブロの季節がやってきましたねー
サバゲでガスブロがよく動いてるのを見ると楽しいですよねやっぱり。
はァ〜サバゲがしたい

問題といえばマガジンの価格、市場供給数でしょうか?
VFCやG&Pのマガジンなかなか見ないですし…ベクターのマガジン再版出来ないし…




さてさて

前回も書いた通り、今G&PのP-MAGを整備しとります
バルブ部分から漏るならまだ分かりますが繋ぎ目から、ってのはなかなか対応策が考えにくい場所なのですよねグリス塗ったくらいでは多分また漏る現実ぅ

というのもあったので今回は発注したOリングが届いたので、漏れ試験やらシーリング剤の効果やらを色々試してみたいと思います。
数があるに越したことは無いですからねッ

で、それもあってTwitterのフォロワーさんからマガジンを2本購入しまして…ってまぁ1本はガスブシャァマガズィンなんですが
とにかくそんなこんなで増えたわけですが↓




ショートマグ超似合うんすよ(
どうですこれ?めっちゃ良くないっすか??(親バカ)

唯一私の所持マグでマトモに動く、ガス漏れしないマグ!

…だったんですが、急にバルブから漏れてくるってクソ案件が発生して、悲しみに暮れております_( _´ω`)_<ウソダドンドコドーン!!(絶望)

これからはガスブロのマガジンに嫌われた男として生きます((僻
まさかのP-MAG用に発注したG&PのOリングも違うサイズっていう…

※左:発注品 右:付いてたやつ
会社から余ったOリング持って来ますかね…シールテープ巻いて、シーリングできりゃ解決ですし…それでも漏るならもうシーリングボンド塗るしか無いっす、見た目悪くなりそうだけど仕方ない!!

ただOリングもOリングでサイズがあるのです
適当な太さのやつ付けたら大丈夫そうな気がしなくもないですが…漏ったら嫌ですけどね…


というワケで

シーリングボンドを

Oリング溝とOリング表面に塗って組み付けます
ただ、もちろんはみ出るので、乾かない内に拭き取ります
乾いた方が取り易いかもしれませんが…
で、少し多めに空気を抜きながら塗ってください、そこからエア漏れする可能性がありますのん


ちょっとはみ出ても問題は無いです
むしろこの方がシールされていいのです、我々は賢いので

ちなみにこのシール剤、学校のプールのアスファルトの亀裂とかの間に詰め込んであってあるヤツだったりします
乾くとゴムっぽくなるんですね〜


で、乾きはしましたがガス缶が切れたので今度買ってチェックしておきます


現在懐かしいプラモを組んでます

今回はこの辺で
ではまたー  

Posted by はる氏 at 09:29Comments(0)ガスブロガスガンGBBマガジン

2017年04月12日

GP GBB P-MAG 分解整備

どうも皆様おはこんです、中の人です
はてさて
四月に入りまして、色々新しい事が起きたりしていてちょっと忙しい時期ですね〜

仕事中は
プラモ作りてぇ!とか、絵を描きてぇ!
とか思ってるのに、帰り着くと
何もしたくねぇ_(:3」∠)_
ってなるのが最近多いのでちょいマズいんじゃないかなぁと…

あとサバゲーに行きてぇなぁと…





そんなこんなでグデっとなる毎日ですが、そんなものは放り投げて、例のG&P P-MAGガスブシャァマガジンを分解してみましたよ
内部見ないと原因が分からん…

・・・・

で、OH(オーバーホール)するにあたり、少々気を付けなきゃならんのは
・底面のマイナスネジが異常に硬い→怪我に注意
・小さな部品の紛失に神経使う→下手したら使用不能になる
って所ですかね…ま、気を付けりゃ問題ないでしょう(フラグ)

底面のマイナスネジに関しては常備しておいた5mmマイナスでは役に立たなかったので↓

新兵器"貫通型8mmマイナスドライバー"を購入してきました
※貫通型ドライバーは上を叩けるので、叩いて緩めたり出来ます
…ただし、これだけで足りないのがこの野郎です(


KURE 多用途シリコンスプレーの出番(CRC(※KURE 5.56)作ってる会社と同じ)
価格は書いてある通りです(剥がし忘れた)
シリコンスプレーを吹っかけて放置→緩める
と言った感じで緩めなければ緩みませんでした
物によるのかな?それでも硬いですんで、お気を付けて
というかこのシリコンスプレー某〇イと同じ…?まさかね…?


それから…マイナスネジ緩める前に、底面のプレートを抑え?固定している?ロックを外さなければならないのですが…

このピン(画像左側の細いやつ)を外したあとロックを跳ね上げてるスプリングを吹っ飛ばないようにしなけりゃならんのです(:3_ヽ)_
まぁ、飛ばないといや飛ばないですが、無くさないように、ってとこでしょうか


で、分解してみたのですが

うお…欠けてる…
原因これちゃうんか?ただ破片が見当たらないから再接着出来ないですねェ…パテかなんか盛ってどうにかなれば…ってあれ?漏れたのここじゃないし違うっぽい…うーん?
それかOリングにシーリング剤塗って組み直して…ダメならダメで、色々試せばいいですね

漏れがひどい面(繋ぎ目)のOリング
これといった摩耗は見当たらず
ただ少しOリングが⊿←こんな感じになってる気がする…

分解図
大まかに分けて3分割ですネ

それ以外に特記すべき事案は見当たらず…というか漏れるって事自体あったら気密的にだいぶマズいんだよなァ??
一本しかないマグを潰すのは気が引けますからね…出来ることなら使えるように出来るのが一番です







こういうのって難しいし、あまり手は出せないなぁ…
って方の参考…くらいになればいいです、はい(
どういう仕組みか、とかそんなトコのね

中の人もバラすのは考えてバラさないと死に至るのは充分把握してます(特に精神面)
図面ない時とか、あっても分かりにくいのとか特に…

Oリング発注しとかなきゃなー…

ではまたー

ブックマークとか、毎回見てくださる方ありがとうございます。
  

Posted by はる氏 at 19:23Comments(0)ガスブロガスガンGBBマガジン

2017年04月01日

とりあえず

どうも皆様おはこんばんちは、中の人です
最近寒いんだか暑いんだかよく分からない気候でちょっと困りますよね…
寒い分には着ればいいだけですが、暑いとなると脱ぐ必要性がある上に脱ぐ範囲には限度があるっていう…(:3_ヽ)_

今からまた夏になるんですねぇ…
ガスブロも元気になる季節


はてさて今回は何をやって行こうか、と思いながら…
いつかに紹介したすっごい短いM4の整備…というか、強化/修復について更新情報をタレ流そうかなーと思います
※↓短いM4




いつだったかに記事に書きましたが、修復…といってもほとんど修理、ですね…下手すりゃ長物新しいの買った方がいい感じの(
中身ほとんど傷んでましたから…本体価格1諭吉ですからね、1諭吉…当たり前といえば、なんでしょうがボルトストップ機構(ピンポンハンドルが抉れてた)イカれてるってのはなかなかにヒドいなぁと…w

まぁまぁ、WA互換品だったからパーツにはあまり困りはしないと思いますが…ちょっと割高なのは仕方ないかな?
調べていくと、WAのバッファロックは亜鉛(アルミとも))だそうで
…力加わる部分に脆い金属使うんじゃァないよ!( ‘ᾥ’ )

(画像は使い回し)
購入時のバッファロック
折れてますもんねぇ

ピンポンハンドル(ボルトストップ機構)アセンブリ

抉れてますねェ
コレは機構ごと取れるらしいので、ピンポンハンドルだけスティールにしますかね
しかしここまで抉れてるってのもなかなかない気がします(ボルト自体もかなりの削れあり)

あと交換したいといえば、ホップパッキンとマガジンのOリングでしょうか
まだ実射はドライファイアと、ただガスを入れて撃っただけなので、弾がどう飛んでくれるやら…
とりあえずバッファロックセットを発注しました(:3_ヽ)_
修理できるとこからやらなきゃお財布こわれる(

しかし問題はやっぱりマガジンです…分解はした事が無いので不安はありますが、やれるだけの事はしておきたいなぁと
マガジン一本予備があるだけでだいぶ違いますから、なるだけ修理したい(:3_ヽ)_

そうこうしている間にバッファーロック到着
…まさかセットだとはw

これを…

こうじゃ!
コレで通常分解時にバネが吹っ飛んで来る事は無くなりました
が、問題としたらやはりチャーハン引く時に引っかかる事でしょうか…グリス塗ればなんとかなるかな…
しかし、こうカスタムしていくのは楽しいです
自分だけの、っていうのがホントに作れるワケですし、何より使い易いように組めるのがホントにいい


今回は短いですが、こんなもんですかねぇー
一応バッファーロック自体はスティール品も発注済みですので、取り付けたらまた追記でもしましょーかねぇ

映画でも見ながらのカスタムや絵描きは最高やな!


ではまたー

  続きを読む

Posted by はる氏 at 15:00Comments(0)ガスブロガスガンGBBカスタム

2017年03月23日

近代化改修

どうも皆さん、おはこんです
さて四月が目前になりました…というか早いなぁというのがまず一つありますね

5月の例大祭サークル参加したかったなぁ…


そんなこんなで葛藤やらなんやらありますが、そろそろそんな物は放り投げてサークル作ろうぜ?って気分



まぁその辺は追々決めるとして、本題に移りますよい





困ったらビニテ(((
いやー前々から常々KSC M11A1に光化学照準器や、ライトを付けたいなー、って思いながらも、何故かM10用はあるのに、M11用が無いので困り果てていると
マルゼン M11CQB
なる物が…
調べてみると、セットで売ってた様ですネ
ただ、いっくら探してもネーじゃんかよォ!ってな感じで、たぶんサバゲーマーの皆様や他の界隈の皆様も経験があると思うアレです

やっぱり諦めるかー…

って思いつつ、友人や知人に聞いたりしている内に
「似たようなの、ジャンクあるで?」
って来てテンションMAX
とはいえ、タダで、というのもなんか申し訳ないので、買取りって形で引き取ってきましたよ


外見は割と綺麗…ただ動きが渋いです
注油したら何とか使えるかな?


さてこっからどう分解していくか…




……


……分解工程撮り忘れてんじゃ無いよ全く!( ‘ᾥ’ )
はい、というワケで分解工程撮り忘れてました(土下寝)
ほ、ほら今はインターネッツって便利なサービスがあるからほら!!

…はい、私もインターネット見ながら分解しました
で、気になった点としては色々ありますが、まず
マルゼンM11のフロントサイトはピン固定
って事でしょうか…
なんでピン固定なんでしょうね…よく分かりませんが、実銃は溶接かな…

幅はマルゼンM11がKSCより細い、この為レールを取り付ける際に幾分か工夫しなきゃ入らなかった

上記したように若干ではありますが、マルゼンM11が多少スマートでした
フロントにあるピンがそのままでは入らなかったので多少削ってなんとか収まり…







こんな感じに
コレですよコレ!

ライトとフォアグリップはまた違うの付けたいですネ
しかしコレに合うフォアグリップってのはまたなかなか無いんじゃ無いでしょうかね…
とりあえずは現状維持と

ちなみに

サプ外すとこんな感じに

やっぱりカッコいいですね…拡張性って大事


拡張性、といえば…古い銃とか、最近の銃にも『もう少し拡張性欲しいな』って追加する方は多いと思うのですが、私もその1人で古い銃…例えばM1A1(エイブラムスじゃないよ?)に拡張性求める人だったりするのです
それにホロサイトとか乗るとカッコいいな!って思うわけです。
M14のトップカバーをレールに転換したりしてM21(見た目だけ)にしたりしましたからねぇ
ただセミロック対策したいので、セレクタをまた付けなきゃなぁと思ったり…




ちなみにですがこのM14、フロントサイトをPDIの物に交換してあります
サプレッサーとレールはナイツタイプのQDサプ、ハイダーセット


ん?なんでセミオートライフルなのに、チークパッドに弾入れてんのかって?


浪漫だよ。


ではこの辺でー
また次回
  

Posted by はる氏 at 08:42Comments(0)ガスブロガスガンKSCカスタム長物M14

2017年03月12日

年明け初投稿

あけましたおめでとうございました((((

はい、皆様おはこんばんにちは、更新怠慢ブロガーの中の人です(
いやー
まぁ
ね?


近ちょっと忙しくて、更新する気力も起きずに…
とまぁそんな事はどうでもいい(は?)

ザ・久しぶりの更新ンンぬッ
ひと月...いや二月半ぶりくらい…?何やってたんでしょうね中の人は…



さてそんなこんなで新年迎えた訳ですが…
ちょくちょく軍拡やら軍縮をしておりまして、先日もSCAR-Hがお嫁に決まりました
あっても使わないなら…って事でお譲りした訳です

で、ここ最近の事といえば、年の暮れに






バッキリいきました…つら…
わーい…たのしー…

ほかの話題にいきましょう…(:3_ヽ)_

KTRのトップレール取り払ってよくね?
ってなったので


サイドレール取り付けました
…ぶっちゃけこっちの方がグラつき無くて照準しやすいンですよね~
スコープはただ付けてるだけで、特に意味はないです(ホムセンで900円の激安品)
ホロサイト載せるといい感じですが、スコープ載せるとバトルライフルみたいでカッコイイっちゃカッコイイ

サイドレールはANS製
製品は確かですんで、よく買います
ちなみにSeeAllも付けてみたんですが、なかなか狙いやすいので、ちょっと驚き
ただし、光源の無い場所/少ない場所では使用しにくい点に注意、ってとこですかねー
元々狩猟用だし、長いのに付けても大丈夫なように作られてるんでしょうね…流石銃器大国というかなんというか





さて最近発売されたリトアモMP5SD6です
いやーこれ凄いですね…






軍拡編((
インターセプターボディアーマーですよ皆さん!おまたアーマ付き!!
…というか…これ実物ってやつでは…?







リサイクルショップにて一万行かない価格で導入しました
これで湾岸時の米軍できま…せんね、はい(色々足りず)
しかし着用したら米海兵隊員の方が書いた本に「インターセプターアーマーは動きにくい」って書いてたのを思い出しました…



とりあえずこんなもんですねー
ではまたー
  

Posted by はる氏 at 22:46Comments(0)GBB装備品

2016年12月27日

SEEALL

どうもみなさんおはこんにちは、中の人です

アヌビスっていいよね…

なにいってんだこいつ


いやすっごい綺麗なお姉さんのアヌビス擬人化のコス見て滾ったから…





はい本題本題!!!
紹介するのすっかり忘れてました、せっかく買ったのに…w





















なにを買ったかといいますと

                                      /デェエエン!\
巷で話題になってたSeeAllちゃんです



こんな感じで、とてもシンプルなオープンサイトになります
ただ今までのオープンサイトと違うのは、軽量電池要らない、です

ただし、欠点もあります
日光や、ほかの光源を利用しているので暗い場所では使えない
ってトコですね

…ま、無駄に高いボタン電池を消し忘れたりして消費するよりはいいのかなぁと…

あとはかなり低いサイトってことを理解して購入するのをお勧めします(QDタイプ等のかさ上げレール(実物規格)と同時購入推薦)



M4装着図
…見えねぇよ!!!!!


そう、なにを隠そうアメリカ本国から来た本物の照準器なんです、だから実銃規格品でなければ、レールに噛みません(塗料とか乗ってたりするから気を付けてネ!)
密林で1諭吉位になってたので、このタイミングなら…ッてことで購入しました
しかし1諭吉で実物光化学照準器が買えるならかなりお得だと思いますので、安くて電池要らなくて被らない照準器ならこれをお勧めします
ただ付随するものが高くなるので注意しましょう((





ではまたー  

Posted by はる氏 at 00:29Comments(0)小物