2018年06月10日

ガンラック

どうも皆様、おはこんです中の人です。
5月終わるの早くね??ねぇ早くね???
もう6月ってあーた、1年の半分がもう終わったって事じゃないですかヤダー!!!
つらたん((

キャンプ用の、シングルバーナーをまだ使った事ねぇナ…と思い出して試しに使おうかと思ってます。
ケトルも買っているので、機会があればお湯を沸かしてラーメンでも作ってみたいです。
たぶんアレ、なんか違う味になるかもしれません(気分的なモノ)


・・・


さてさて、今回の記事はガンラックについてです。
皆さん1度は設営型のガンラックとか壁掛けのガンラックに憧れた事あると思いますし、実際にやってる方もいらっしゃると思います。
…しかし結構大変だったりしますよね。

長物用は無理だなぁ…
とか
設置型、壁掛けも無理だ…
って場合におすすめな物がコチラ!

…んまぁ、家具屋で売ってるただのオサレーな皿置きなんですけどね((
私はIKEAで買いました(価格はド忘れ、2~300円くらい…?)
作りもいいので、簡単には壊れないと思います…デザートイーグルとかMk23なんかの大型拳銃はもしかしたら入らないかもしれません、現在手元に無いので憶測でしかありませんが、皿置きの方がちょっと幅が小さいかな?



・・・



拳銃であるなら横向きでなければ大抵入ると思います。
ただマガジン挿入口を上に向けたまま放置してたら、埃とか入って大変な事になりますし、なんかしら対策をした方がいいでしょうね。
マガジンを突っ込んだまま保管してもいいですが、安全面だけは気を付けねばなりません…そもそもマガジン突っ込んだままの保管は推奨されていないのでござるの巻(
取説でもマガジンと本体は別に保管とあるくらいですし??

ライトを付けた場合、ものによっては入らない可能性もありますね
ライト付けたUSPは入らないかも…


ライトを付けたM&Pの場合はこんな感じになります。
やはりライトが付くと入らないですねぇ…細いレーザーポインターくらいのライトなら入るかも?
トカレフはスっと入りましたむしろ余裕がありましたね、M1911とかCz75系の割とスマートな拳銃はちょうどいいかもです。
グロックは…(G17 Gen4)


こんな感じです。
…これもなかなかキツい感じでした。
メーカーによるかなぁ…
リボルバーは持って無いので分かりませんが、シリンダがありますんで、ちょっと難しい様な…?

マガジン挿入口を下にしてもちゃんと入ります…ただサプレッサーを付けてたらキツい予感しかしない…!
あと銃底を擦ります(
ただやはり最初のやり方…マガジン挿入口を上向きであるならば、サイレンサー付けてても入ります。

また別の使い方としてはマガジンスタンドとしても使えますね…大抵のマガジンなら大丈夫かと。
ハンドガンと同じマガジンを隣に置くとテンション上がりそうですよね!
…ただ大型拳銃弾を使う様なダブルカラムのサブマシンガンは無理かなぁ…?(UMP.45及びVector.45マガジンは無理でした)

※こんな感じ
しかし色を少しだけ暗い色にしたい…その方がガンラックっぽい感じしませんか??(振るな)


・・・


もっと他に使い方はないかな?と色々模索してみました
・グローブ置き場
・マーカー置き場
・バッテリー置き場
・部品or工具置き場
・レーション(米軍のヒートパックが入ってるやつ)を加熱する時の支え台
・パラコード掛け
・BB弾袋の支え
・無線機置き場

※試しに置いたらカオスでした、何だこりゃw
…色々ありますね。
いくつかおかしいのがありますが気にしなーい!

IKEAで買ったのですが、家具屋とかに大抵あるとは思いますし、もしかしたら百均にもあるかも知れません…気になった方は是非。

ただしこの通りにやったりして生じた問題、加工して使用した場合に生じた問題については完全自己責任ですよ!!
ある程度余裕のある場所に置いて使用するか、落ちそうな場所で使用するのは避けましょう。※そもそも用途外使用だから多少はね…??

加工する場合は脆くなる場合も考えて、補強したりしましょうね〜。
(例、壁に掛けて使用していたら皿置きが壊れてガスガンが落ちて壊れた!弁償しろ!等は一切受け付けません)


・・・



(不定期更新、最近の模型話)
MENG WORLDWAR TOONS 王虎

一応完成しましたよー
汚しとかは全然やって無いのですが、かなりいい雰囲気に仕上がりました。元がいいからですねー



パテ盛り等はそこまで必要では無く、最低限のもので済ましたね…クオリティは全体的によかったです。
デカールも綺麗なモンでしたすぐに使えましたし、発色もいいです。

※部品とデカールを付ける前。
もちろんデフォルメされているので多少の違いはありますが、こういう世界観のプラモデルは嫌いじゃないですし、もっと増やして欲しいなというのが私の思いです。
車とか戦車、飛行機とか船舶…少々リアルっぽくデフォルメしたら「模型は敷居が高いなー…」と思ってる方にも「作りやすそう!」「面白そう!」「かわいい!」…と言って取り付きやすいと考えるのです( ˇωˇ )
もちろん、リアルなプラモデルってのも悪くないと思います…私自身も遠目に見て「写真じゃないの?!」と思える様な作品に出会ってきた訳です。
3Dプリンタでもあれば、自分で設計して作れるのですが…うぬぬ
(余談ですが、砲塔側面前側の部分に少しだけヒケで生じた窪みがありましたが、そこまで気になるものではありませんでした。)

ただこのキットにも、どの戦車や戦闘機の模型にも言える話ですが小さい部品が多い!
という点です…しかしながら仕方ないし、どうにもこうにも出来るようなモンでもないですからねー…手摺くらいなら真鍮線で作れますし、それならば、力が加わって曲った。というような再現も可能でしょう。
最悪、手摺は付けなくてもい!という選択肢もありますし、なにより模型っていうのは自由なんですヾ(⌒(ノ'ω')ノ
色も好きに塗ればいいのですよ!
実際の戦車にも、真っ赤な戦車ってのもありますからね…英国のランドローバーなんかピンク色に塗装されてたものだってあるんですよ!(砂漠用の迷彩だそうで、実際ピンク色は砂漠に溶け込むそうです。)

サバゲ然り模型然りゲーム然り…何事も楽しんでやらなきゃ面白くなんか無いのでありますよ〜。
楽しく趣味人生を謳歌しましょう⁽⁽(ી₍₍⁽⁽(ી⁽⁽(ી₍₍⁽⁽(ી( ˆoˆ )ʃ)₎₎⁾⁾ʃ)₎₎ʃ)₎₎⁾⁾ʃ)₎₎



微妙に長くなりましたが今回はここまで!
また次回お会いしましょう!ではまた〜  


Posted by はる氏  at 21:10Comments(0)

2018年05月16日

KTR-03S

どうも皆さんおはこんばんにちは、中の人です。
GWもあっという間に過ぎ去りましたね…街中で制服着て友人であろう方々とわーきゃーやってんのは見てて羨ましいです、わたしはあまりそういう事がありませんでした…やりたかったなぁ(:3_ヽ)_

GWはニコニコで涼宮ハルヒの憂鬱ととらドラが無料公開してたので、昔を思い出しながら見ておりました(
いいんです!いいんです!どうせデートなんて私には無縁ですから!( ´Д`)・;’.、カハッ


さぁいつもながら、今回は何をしようか?という所であります。
ネタは尽きませんが、書いて削る内に減っていくのは致し方なし、そして記事にならないという…たまに日本語変になるのはご愛嬌って事で(適当)
ロシア軍装備やりたいとはいいながらも全く装備に手を付けてませんし?アルティンヘルメット(K6-3?)のレプは手に入らないですし…まぁ私がやりたい装備は上下ゴルカですし?アルティンヘルメットは別に要らないのですが??
ただ重装兵やりたいっていう理由と、なんか欲しいという理由です(動機不純)
被り物好きなんですよ…w
ま、それはいいや…とりあえずゴルカから買おう。


本日はまたガスブロの話です。
KTRを整備しようって思い付いたので記事にしていきたいと思いますよ~
まずKTR-03Sについての諸元ですが…
元々…と言うか実銃は米国のKREBS社という会社?ガンスミス?がカービントレーニングやモダナイズド化を図ってカスタムしたAKになります。
7.62mmのAK47のカスタムが目立つようなイメージがあります。

※実銃

KSCのKTR刻印

KSCから出ているものはAK74MN…つまり5.45mmをベースにした物となっています。

こんな感じでカバーにレールとリアサイトが付いてました…ガタガタするんですよこれが(ヽ´ω`)
照準って言えるのかどうか怪しい(
KSCのKTRはトップレールの仕様が変わっています、恐らく価格調節か何かでカバーに直接レールを載せるという選択肢になったのではないのかなぁ?と個人的には思う所であります。
この方式だとかなりガタガタするのであまり好きじゃないというのが本音ですが((
実銃の画像の様なレール方式であればガタツキは無かったでしょうし、ブースターなんかも載せやすかったハズなんですが…
そんな訳で私のKTR-03は安定した照準の為にサイドレールを取り付けました。
こっちの方が確実です…カタカタしないですし、ゴーグル付けてたとしてもサイドレールのおかげで照準位置が高くなるので狙いやすくなります。
どうせKTR-03には折り畳みストック付いてないからいいんです( ˇωˇ )
KTRは一時期SOCOMにも採用されるのでは?という話もあった様ですが、過去にSR-47が立ち消えになったのもあるのでたぶん採用されなかった…?
実のところ、私自身もKTRはロシアが近代化を図ってカスタムしたモンだと思ってました…そうなるとゼニートどうなんねん?って話ですが(
そういえばAK-12て何処のメーカーさんも出す気は無いのでしょうかね…とは思いつつ、カラシニコフ(イズマッシュ?)社が最近AKのコピー防止かどうか版権にかなりうるさくなってますよね。
まぁ、銃器メーカーも必死ですよね…コンバートキットでも出たらいいのですが。
ロシアのエアガンメーカーが出していたのですが、価格が12万と電動ガンの中では非常に高価で、しかもカラシニコフ社に目を付けられたってんで1ヶ月くらいで販売中止になったそうです。


実銃についてはこんなモンだと思いますが私自身、よく分からない、というのが本音です実際に本銃を見た訳でも、撃った訳でもありませんから。
それから、調べてもエアガンが多いですね…日本ではマイナーなんでしょうか?



さてそんなエアガンについてですが、私が持っているのは最初に書いた様にKSC AK74MNベースのKTR-03Sになります。
購入した時は



こんな感じで、まだフォアグリップくらいしか付いてませんでした。
ここから…



サンドブラストでボルトの塗装を剥いで、磨きました。
まるでクロームメッキ!!ただコレ少しヤスリの研磨が足りず、すぐに曇ってしまうのでもう少し綺麗に磨かなきゃですね~
そして現状が…



…なんというか、かなりバトルライフルチックな(
スコープは飾りです、偉い人にはそれが(以下略)
ノベスケハイダーとマグプルMOEストックは元から付けたと考えていた物です。
…ただやはり布巻きだとなんかダサいというか、現地カスタム感が否めないですね(
レールカバーが無かったからこのカスタムにしたので致し方なし…レールカバーにするとまた違う雰囲気になりそうですし、検討してもいいですね。
そんな訳でとりあえず…

カチャ、キュィン、カチャ(某ステルスゲーム)
外しました。
なんか白くなってた!!なんでや!!


んで、機関部。
ここはほとんど、というよりAKそのものです。
M4より簡素というか、本当に「どんな環境でも撃てる」ように考えられている構造ですね。
隙間が空いてるので泥が付いても大丈夫そうですが…ガスブロでやるのは…(^ω^;);););)
洗い流せばいいのか!(グリス塗り直し、完全OH、防錆対策、総洗浄etc)
しかしいくらどんな環境でも撃てるように、とはいえ小石とかが入ると流石に無理かと思われます…砂利も少々入った程度くらいなら大丈夫でしょうが、流石に大量に入れば撃てなくなるでしょうね…

ここで少し思った事ですが、セレクタってどうアンビ化してあるのだ?(*ºчº*)
と、私の悪い癖が出ました((
おっと、その前にリコイルスプリングとボルト類を引き抜かねばなりますまい。
抜き方としては…

リコイルスプリングを( ˇωˇ )ノ~~ サイナラー

ほんでボルトを…ボルトを…あれ…
そう、すんごい引き抜き難いんですコレw
コツが要ります、ホントに。
…正確には、シリンダがハンマーに引っ掛かるので、手で少し補助してやれば外れます。


さて全て引き抜きました…ちなみにボルトをブラストした時には、プラスチック部品や撃つのに必要な部品は全て外しました。(整備ついでに少し磨きました)
そうしなきゃホントに撃てなくなりますからねー、コワイコワイ。

そしてこういう狭い場所をハンディライトとかで照らすと手が塞がりますよね。
そういう所に使えるのがコレ、3MのLED付き保護具です(唐突に始まる商品紹介)。

これならば手も塞がらず、自分の影で隠れる事もありませんし、オイルや部品が吹き飛んで来ても安全ですよ~、割とオススメ。
袋も付いてくるよ!
(アストロプロダクツで確か1500円くらいでした)


んでもってセレクタ~。

KTRはグリップ横から生えてるレバーでもセミフル切り替えできる様になっていますが…このレバー使うと割とセレクタが勝手に動く現象があるので、個人的に外したい…
АВ(авто)フルオート
ОД(один)セミオート
セーフティはレバーを下げずにそのまま上にガタッと(適当)
しかし真ん中がフルオートとは…
内部

←銃口側
で、反対側…アンビされてる部分は…

銃口側→


…ホ?
Eリングとな…割と簡単な構造してるんですねぇ。
ただこの仕組みだと、分解すると組み直せなくなりそうな…というかあまり使ってないし、外してもいいかなぁ…
セレクタの鉄板(?)を交換した方が操作しやすくなる気もしますが、合うのはあるのか?というのもあって1度分解してみたいのです。



という事で…


ほいさ!外した!
ホントに整備しやすいなこの銃……実銃はどうなんだろかねぇ?
まぁ1回前部分外した事あるんですけどね(

セレクタはG&Pとかそっち系かなー…
ただ上に貼るタイプもあるらしいのでそっち買います(
という訳でアンビセレクタを廃しました。
組もうと思えばまた組み直せるので、良しとします…Eリングなんか曲がったな、うん。(ダメじゃねぇか!)
整備っていうか完全に分解記録でしたね、ハイ…セレクタのバラ仕方分かったからいいよね!!!

あ、そうだ
セレクタはトリガーアセンブリを丸々外さなければセレクタは外れません、という事はお忘れなく。
無理に回すと壊れるよ!!
私も初めて分解したので写真撮り忘れました、申し訳ない。
で、Eリングは細いマイナスドライバーで外す事も可能ですが、Eリングかマイナスドライバーがひん曲がるのでお気を付けて(←やらかした阿呆)
ただねー、コレが付いてた穴ねー、塞がらないのよねー、塞げないのよねー、うーん…まいいや!



今日はこんなもんでしょうか…
…皆さん無理してバラさなくていいですからね?ホントに(
分解したい方は自己責任ッ!(CV:杉田智和)
という訳でまた今度!
ではまたー
※この後元通り組み直しました。  


Posted by はる氏  at 09:30Comments(0)ガスブロガスガンKSCKTR-03SGBBカスタム長物

2018年05月09日

整備記録[短い鉄砲]

どうも皆さんおはこんです、中の人です。
5月っすよ…5月…
やー、早いっすね(白目)
ま、今私が二ークスしてるからなんですけれども!!(
はい、会社で色々ありまして現在暇人しております、察してくれ(:3_ヽ)_
こんな機会なので今は色々片付けたり、直したりしているところであります。




さてさて皆さんは覚えてらっしゃいますかね?私の短いM4を…
電動の方の私が1から作りたいM4ではなくて、元から短い方のやつですね
G&P(WAのコピー)のM4GBBです

※コイツ

コレは一応、マガジンのガス漏れや整備完了を機にそれ以降何もしなかったんですねー。
で、今回ちょっと本体の方を改めて見直して、交換すべき部分や破損箇所を探してみようか、という事で分解してみました。
…ガスブロM4って案外簡単な作りしてるんですね…(:3_ヽ)_
次世代バラした事あるんですが、何度断線しそうになったか…という訳で今回はそんな話を書いていきます。



ボルトストップ機構及びマガジンキャッチ機構の取り外し。

ボルトストップ機構自体(アルミ製の箱物)は無事なのでパドル(私今までハンドルって書いてましたね…申し訳ない)をスチール品に交換する予定です…何故力掛かる部分を亜鉛にしたんや!(安価だからだよ)
マガジンキャッチボタンを押し込んでネジを外し、マガジンキャッチ機構を引っこ抜くとボルトストップ機構がゴソッと抜けます。
マガジンキャッチもアンビにしようかなぁ…
パドルアセン(ボルトストップ機構を外した時に1部品として見たモノ)そのものは機能しているので助かりました…パドルアセン一塊だけでも結構しますからね。

あとは…槓杆(チャージングハンドル)をカスタムしたいなぁと。
なんていうんですかね…あの…片手でもガチャっとやれる感じのやつ(わからない)
※こういう感じにしたい↓

ま、でも本体丸ごと交換したいと考えているので、部品だけ買ってもなぁ…という感じなんですけどね…
摩耗が目立ってたので替えた方がええなーと。


割とガタガタするのも気になるのです…遊びがあり過ぎる…といえばいいんでしょうか?それともこういう物なのか…

ちょっと遊びがある位がちょうどいい!…のですが、コレは少々遊びがあり過ぎるような( ˇωˇ )?

ただまぁ…どちらにしろ、交換リストに入れておきます…特に根元が抉れて(擦れてる?)たりして気になりますので。

この際なので、痛みがある部分は交換していきたいと思っておりますヾ(⌒(ノ'ω')ノ
バッファスプリング押さえてる出っ張りはスティール製品へ交換済でありますが…むしろそれしかまだやれてないと言うか…(;´Д`)

ボルトキャリアは本体だけ交換したらいいやー、と思ってましたが…

いやー…これ思ってた以上にひどかったんやな!ガハハ!(今更)
なんか削った?擦った?ような跡もあるし…
ボルトキャリアはせっかくなのでクロームメッキのを付けたいなーと。
で、ボルトストップが掛からない!ってのはコチラを見ていただければ分かるかと…

当たる部分同士が抉れて…というよりは潰れてしまってるんですよねー。

これがボルトストップが掛からない最大の要因です(ง˘ω˘)ว
普通角が出ている部分が潰れ、またその相手の部分も潰れ…結局滑り合う形になってる様ですね。
\\←こんな感じで潰れて広がってます(雑
そりゃぁ滑りますよって話です。



ロアフレームも傷だらけです…あ、でもフレームてセットで売ってますし、それなら両方交換していいかな?
それに、ロアフレームに傷入るのは仕方ないですかねー…マガジン出し入れするんですし?
ただ両方交換するとしたら、ハンマーやらセレクタやらも付け替え…ピン抜き買っとかなきゃ…


ダストカバーも、抉れてるのか擦れたのか…閉めても閉めても勝手に開きやがります(
放置してても開くので、コレは個人的にヤダなぁと思った箇所です。
置いてある時に、砂塵とか付着したら嫌ですから…
指で触ってみましたが、やはり抉れてるか擦れてるかのどちらかである様で浅い溝が…そのせいなのかは分かりかねますが、結局フレーム側にあるダストカバーのストッパーが当たる部分が何らかの原因で凹み、ダストカバーの内面に付いてるストッパーが滑っている…という感じでしょうか。
というかダストカバーのストッパーの出っ張り部分の方がフレームより強度高いのか…?
トリガーガード部分も指を入れやすくする為のカスタムしたいですね~


フロント周りを分解してみた図。
…ちなみにですが、ここまで分解してようやくホップ調節ダイヤルを見付けました(
ていうかこんな所に付いてたら弾道見ながら調節出来ないやんけェ……

ほんでこのフロント部分、なーんか見た事あるなぁと思っていたら

…これカスタム部品なんだ…前オーナーが自前で組んだのかと思ってた…(調べたらAmazon価格で2万くらい)
ただこのフロントの弱点としては

・ハンドガードが一体型なので、フロント部分を全部外さないとホップ調節ダイヤルが回せない
・拡張性はあるが、レールが短めなので限られたものしか乗せられない
・射距離が短い
・消音器の効果は薄い(無いに等しい)
等色々あります…しかしながら余計な物が付かない分、インドアフィールドで使う場合や、狙撃手装備のサブとして持つ分には全然使えると思います。
なんせ普通のより軽いですしストックを伸ばさなければほとんどSMGみたいなモンです。

首元のネジも緩いのかネジの進み具合が合ってないのか、たまにグラグラするので困ります…今は嵩増しレールを噛ませて対策していますが…対策と言えるのか?w
で、サイレンサーを付けても(ハニバっぽくしたいのはある)大丈夫なハンドガードを取り付けたい、というのとアウターバレルもスタンダードなM4か、Mk18くらいな長さのものにしたいかな?と
あ、1番には分割できるハンドガードを付けたいです…

短過ぎるのも撃ちにくい、でもこの短さを生かしたい…なかなか難しい選択です。
とりあえずホップ調節ダイヤルを回す事が出来るようなハンドガードにしたいです…一々分解するのは面倒!
で、そうなるとバレルの長さももちろん変わります…元々入っているインナーバレル自体は、サイレンサーのギリギリまでという長さになっていてはっきり言うと、消音交換なんかありません!って仕様です…初速確保の為だと思いますが、果たして…(はよ弾速計買いなさい)
ただインナーバレルは短いとはいえ、新しく付けるバレルの端(ネジを切ってある部分)まで来ているのであれば問題は無いのです、それはそれでフリップアップサイト付きのガスブロック付ければ見栄えしますし、また雰囲気が変わって楽しいハズです。

サイレンサーも最悪今のタイプでは無くて、QDにしてもいいかなーと考えています…ないバージョン、あるバージョンと簡単にできますし、そういうのやりながらニヤニヤするの楽しいので(キモい)
そうなるとハニバっぽくはならないですが…w

ま、やりたいようにやります!(




という訳で今回はこんな感じです…毎回ガバガバ記事じゃねぇか、どうなってやがる!((
ではまたー!







~不定期、最近の模型話~
MENGってメーカーのWORLD WAR TOONSってゲーム?シリーズ?の王虎プラモ買ってみましたよ。

パッケージは重厚感ありつつもデフォルメが入っててとてもいい雰囲気です。
海外のキットにしては珍しく、変な日本語が書いてないですね…昔の話って事なんでしょう。


ちゃんと図があって、何処に付ける、というのも非常にいいですね…あれ?このメーカー、確か飛行機もデフォルメで出してた様な?
ちなみにスナップオンキットで接着剤をほとんど使いません…なんと良心的、ただし嵌め込んだらかなりタイトな設計なのか、なかなか取れなくなるので仮組みや塗装するなら、嵌め込む方をヤスリ掛けた方がいいですよ!

サイズは

王虎はギリギリ手のひらサイズってトコです。
王虎の他にも、III号戦車やシャーマンもあるのでおすすめですよー。
気になる方は是非どうぞ!  


Posted by はる氏  at 20:18Comments(0)GBBカスタム雑記

2018年04月23日

KJ Mk1 TARGET PISTOL

どうも皆さんおはこんです、中の人です。
4月だってのに、なんですかねこの気温は((
春は一体どこへやら……私の青春もどこへやら(ヽ´ω`)

まあそれはどうでもいいんです( ˇωˇ )
いやー、もう4月も中盤過ぎましたよ…もう少しするとGWがありますねー
サバゲの予定がある方も多いのではないでしょうか?
ココ最近気温も段々上がって来てますから、ガスブロも元気になりそうな予感がします。


さて本日はなにをするかと言いますと…
前回の記事で「もしかしたらKJ Mk1のレビューしてないのではないか?」という事になったんで、再度(?)レビューしてみようと思いますよー。





まずこちらの製品はブローバックしないタイプのガスガンになります。
なのでスライドを引いて弾を送り込む必要が無く、ガスの消費や冬場に強いという特徴があります。
早い話がガスを利用する銀弾、みたいなモノですかね。
それから比較的音が静か、という点も忘れてはいけません。
ただし、ハンマーがマガジンのバルブを叩く音(軽い音でパチって音)がします。
という訳で外観〜


排莢口は染Qのメッキ風スプレー使って塗装してみましたよー
重量は見た目の割に結構ズッシリしています…M&Pよりは軽く、エアコキよりは重い感じですね。
サイレンサーを取り付けられるように私の物は改造してありますので、もしかしたらそれでも重量が増えたのかも知れません…ちなみにですが、サイレンサーを取り付けるとレシーバ部分がカタカタするので軽いサイレンサーが欲しいです…KM企画あたりのやつ。

マガジン挿入口はガバより細くて、ちょっとマガジン抜くのにも手間取ります…ガスブロじゃないから冷えには強いでしょうけど、こういう難点もあります。

マガジンの底面、後ろ側に引っ掛けてある物がマガジンキャッチです。
これを後ろ側に押す(または引く)事でマガジンが抜けます。
個人的にこの方式は助かりますね…普通の拳銃であると、ボタンが出っ張っててそこにボタンを押す何らかの力が加わった場合、マガジンが\サイナラー/する事が希にあります。
友人は開幕ダッシュでマガジンがすっ飛んでましたw
で、マガジン

かなり細いですね…ま、実銃は.22口径ですからこんなモンです。

放出バルブ側
もうなんていうか、ホントにガスの力だけで弾を飛ばす!って感じがしますねー
マガジンが少し冷えていると、生ガスとBB弾が一緒に出て楽しいんですよ〜

安全装置
誤作動で安全装置を掛けたり解除したりってのは今のとこ無いですね…単純な機構ではありますが、親指で解除出来たりもするのでいいですね。

Fの文字があるので、射撃可能状態

Sの文字があるので、安全状態


リアサイトについて

このリアサイト、金属製で硬性もあり、上下左右の調節が可能になってます。
…ただはめ込んでるだけなので…

指の力だけで簡単に取れます((
なんでこれ使ってサバゲしたい!って方は気を付けといてください…w


さていつもの評価ターイム
偏見と想像で語っていきますよ〜

見た目
★★★★★
なんていうかですね、凄いこういう地味な鉄砲好きなんですよ(
そういう点も加味してあります。
まぁ…当たり前って言えばそうなんですが、実銃見た事ありません…
ただ向こうでもそれなりな人気があるらしく、カッコいいカスタムを見ることがあります。

価格
★★★★★
私が購入した時は諭吉出して少し返ってくる価格でした
かなり安価なんで、最初は正直信用していませんでした…が、開けてびっくりまぁ使い勝手の良いガスハンドガンです事…

扱いやすさ
★★★☆☆
これはちょっと理由があります
何せこの銃、トリガープルがかなり重いんです…w
速射には向かないですねー…じっくり狙う場合にはいいのですけれども、速射ならガスブロが上です
あとは女性だったり、サバゲ初心者には扱いにくいかも…ってトコです
ただ分解したら、何故かトリガープルが軽くなったのでやってみるといかもしれません。

撃ちごたえ
★★★★★
この製品はブローバックしないのを前提にレビューしてますんで、撃ちごたえって言うよりは…なんだろうなぁ?まぁともかく。
弾道は比較的素直です…割と鬼HOPな感じはあると思いますけどw
ターゲットピストル、というだけあって射的なんかする場合はガク引きしない限り狙いは外れないでしょうね
ドットサイトなんか載せるともっと撃ちやすいと思います。

総評〜
★★★★☆
★4です!
まぁ、書いた通りトリガープルが重いんです(
構造が構造なんで、しゃーないんですが慣れってやつです(
ただ悪い物では無いので割と私としてはおすすめです、値段もそれなりに安いですからねー。

ざっくりこんなモンですねぇ
今後はどうなるか、っていうのも考えている最中ですのでお楽しみに!
早いとこストックとレシーバを取り付けたいです…サイレンサーは後回しでもいいので(

今回はこんな感じになります。
また次回お会いしましょう、またなー!  


2018年04月21日

KJ Mk1

どうも皆様おはこんばんにちは、中の人です。
ようやく気温が上がって参りました…2~3月は流石にコチラでも雪が降って来たりしてなかなかでありました。

久々の記事更新!
私生活で色々ありまして、長らく更新できなかったのですよね…少しづつではありますが、今後ともよろしくお願いします。



はてさて
いつぞやに、KJワークスのターゲットピストルをスナイパー(?)カスタムにしたい。と書いていたと思うのですが、ちょっとした小話や想像などを書いていきたいと思うのです。

現状こんな感じです。
どこが違うんか?と言いますと、マズルにサイレンサー取付用のネジを付けました。(サイドアームズさんの製品でございます)
しかして、このパーツちょっと難点がありまして…
マズル部分が全て削り出しで作られている訳ではなく、ネジ部分とマズル部分は別パーツになっているんです。
なので、サイレンサーを取り付けてサイレンサーを外した時にサイレンサーにネジか残るんです(!)
…この問題は解決済なんですが一応対策を書いておきます。

別に瞬間接着剤でも全然いいんですけど、もう外さねぇよなーと考えた時にこれでいいか。という事でロックタイトの263番高密度タイプネジロック剤を買ってきて、本体に取り付けてあるネジ側にネジロック剤を塗布してしっかり閉め、1日2日放置して固定しました。
これで外れなくなります。


さてマズル部分のカスタムはok。
次はどの部分をカスタムしようか?って話になってきます…部品はまだ買ってないので考察的な流れですが…まぁいいでしょう(適当)
グリップを外してストックを取り付けられるのですが、まずはそれを付けたいと思ってます。
結構前までAmazonで取り扱いしてたんですが、最近見ないっすねぇ…
ストック自体は…いくらだっけな、約4千円?くらいなハズ


あとはスコープを取り付けたいので、20mmレールが付いてるレシーバがあるのでそれを取付ける予定です。
…ん?取り付けってよりは組み直し…かな。
こちらも約4千円程。



A.オウオウ、レール付きの新品買った方が早くねェかァ??
Q.カスタムだぞおめェ、それ言ったら本末転倒じゃき!



いつものやつですね(
ただレシーバ交換するより、もう一本予備あった方がいい様な気もしますが…うぬぬ
こういうのもなかなか難しい点であります。

そんなこんなで、ちょっとした整備をしていましたが…改めてすげぇ製品だなーと感動させられます。
単純な作りだからこその部品点数と手軽さも相まってるんでしょうがかなり整備は楽です。
リアサイトはただはめ込んでるだけなのでいつの間にかサヨナラしないか怖いです((
…ってアレ?KJ Mk1てまだレビューしてないですかね…



短いですが、今回はこの辺で!  



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はる氏
はる氏
PSO2船4、5を中心に生息中、FarCry5でマップ作ったりしてます。
ブックマーク等ありがとうございます。
無知メンなので生暖かい目で見てください。